子供が生まれるまでにしたい100のこと

内科医の妊娠出産の一症例を報告します.

【妊娠発覚】妊婦の働き方

妊娠発覚後の働き方にははじめ心配がたくさんありました!はじめての妊娠だと、

 

何ならしていいのか。

何はダメなのか。

どれくらいの無理していいのか。

わからないことだらけでした!

 

でぶねこの場合。上司から

「自由にしていいよ」と言われました。

 

いや、、、優しさはありがたいけども。。。

自分の決断によってはマタハラというより容易に逆マタハラしちゃいそう、職場のみんなから嫌われかねない!

むしろすごいプレッシャー!!!!

 

ストレスフリーな職場なら良いのですが、、、そんなはずなく、みんな必ずストレスを抱えていて、そんななか妊娠だけが手厚く守られたら、シワ寄せがきた方は何も言わなくとも、つらいと思うにきまってる。そして嫌われるー涙!!

 

そんなでぶねこが練りに練った(?)職場攻略法ミニマム3をご紹介します!

 

①  ホウレンソウ!頼りになったのは先輩パパ!

 

妊娠経過は個人によって大きく違うので、つわりで本当に動けなくなってしまったり、切迫で早くから入院したり、なんともない人もいたり、、、

それぞれに合わせて細かなルールがあるわけなんてないので、同僚や先輩に密に相談するしかないのです!!!

 

特に先輩パパは男性だから、女性のできないのをカバーしてきたことも多いし、奥さんが女医さんであることも多いので、とてもよく妊娠、出産のことを知っています。心配な気持ちも打ち明けて是非相談に乗ってもらいましょう!

 

 

②(最後と思って笑)仕事がんばる!

 

産婦人科医からダメと言われているのであればもちろんだめ。

でも、体調がよいのであれば、妊婦でもちゃんと働けるっていうのは、意外にも自分の自信になります。後輩女子に妊婦でもやれるのよと、きっとこの姿が将来彼女たちの背中を押してくれると、自分に酔えます笑。

それはそうと、、、暇はつまらないし、できる範囲で働くのは、最後と思えば楽しい。三食きちんと食べれないとか、座ることが許されないとか、心配な環境は主治医に確認して、避けてね。

 

③感謝の気持ちを忘れない

自分に向けての言葉でもあり、大きくは言えませんが笑。

何も言わないけど、私のために我慢してくれてる人がいました。優しさに後になって気がつくことがありました。愚かながら自分で気がつけることはわずかで、実はたくさんの人に支えられてたんですねー。でぶねこは妊娠して感謝を知りました。

 

 

 

 

妊娠と仕事って、難しい!

 

うまくいかなくて悪口だらけになってしまったことを経験した事があります。

でぶねこ自身もどんなふうになるかわからなくって仕事セーブを申し出たら、セーブしすぎとの不評をまた聞きして凹んだ事もあります。その後いろんな人にいろんな意見聞きまくって、今のところは悪口が耳に入る事なく、楽しく働けてます。

 

結局は①のコミュニケーションエラーでした!

 

 

 

不妊も多い中、妊娠は本当にハッピーな出来事に違いありません!

 

妊娠は幸せなマタニティ生活を送り、職場もお祝いしたいはずなのに、うまくいかないと、みんな不幸せで、とても残念なことになります。うまくコミュニケーションをとって、そういうことが減って、出産でみんな幸せになれたら最高だと思います。