子供が生まれるまでにしたい100のこと

内科医の妊娠出産の一症例を報告します.

【妊娠36週】日赤医療センター両親学級 出産クラス

こんにちは、でぶねこです。

なんと夢の臨月です。妊娠初期は1日1日、日を数えてまだまだ先と思っていたけれど、安定期を過ぎたあたりからあっという間に過ぎて、36週も半ばです。

 

今週から週に一回の健診になりました。

 

前回34週であった健診ではおっぱいマッサージは「1日1回」と言われたけど、36週の健診ではできるだけ「たくさんやって」になりました。

 

体を冷やさないことも指導されました。

 

いよいよいつ産まれても大丈夫なくらいベビは育っているみたいなので、母も意識高く頑張らないとな!

 

 

健診と合わせて、日赤医療センター両親学級に夫婦で行ってきたのでその内容をシェアします!

 

感想から言うと。。。

夫と行って本当によかった!!!

 

<内容>

1)   10ヶ月の妊娠生活の流れ

2) お産の流れ

3)   呼吸法

4)   お産体験談

 

10ヶ月の妊娠生活については、助産師さんがさらりとこれまでをまとめてくれる感じ。

赤ちゃんの人形をつかいながら、ごくあっさりと。

 

お産の流れは、

起こるイベントカード

旦那さんのサポートカード

これらを使って並び替えるという方法で勉強しました。

 

起こるイベントは、

前駆陣痛→陣痛→病院→→その間に給水→栄養補給→陣痛間隔狭くなる→恥骨部分が熱くなる→出産→カンガルーケア→胎盤出る→後陣痛

とかって並べるんだけど、

 

その合間合間に、旦那さんのサポートカード↓

奥さんが食べれそうなものを買ってくる

飲み物介助、食べ物介助、手を握る

自分の休憩

腰をさする、リラックスさせる

奥さんがかわいそう

感動のご対面

疲れた

これを入れていく感じ。

 

これが優秀で、

どんな夫も自然とサポートしたくさせてしまう魔法のような笑

 

うちのなかなか不器用な夫も

寝ながら飲めるストローあった方がいいかな?

ウィダーインゼリー買っておこうか?

とか。。。

 

妻感涙!!!

 

奥さんをリラックスさせるにはどんなことができるかを考えるグループワークもあって、さらに強制的に優しさを引き出すプログラム。すばらしい!

 

呼吸法は鼻から吸って、口で細く吐くみたいな感じ。

ヒーヒーフーではないんだとか思ったけど、いくつか種類があるのでしょう。

 

最後に過去の体験DVDをみて、より出産をリアルに感じ、痛そうだけどなににもかえられない素敵な体験なんだなと感動しました。

お産が楽しみになる二時間があっという間に終了しました。

 

 

お腹が大きくなったり、お産で痛い思いも奥さんしかしないものだけど、

両親学級で一緒にお産するっていう共通の特別な目標ができて、

本当に有意義な時間になりました。

 

立ち会い予定のご夫婦に絶対おすすめ!!!

 

 

 

実際に立ち会えるかは、タイミングにもよるし、

すごい具合悪くて大変なことが待っている可能性もあるけれど、、、

どちらであっても、二人で乗り越えられますように。